FC2ブログ

エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
茨城県,出生数9年連続過去最少… 昨年2万431人 出生率増も人口減止まらず

 茨城県厚生総務課の発表宇によると,2017(平成29)年の県内の出生数が2万431人で,前年より447人減少した。11年連続の減少で,9年連続で過去最少を更新した。一方,女性が生涯に産む子供の推定人数を示す合計特殊出生率は1・48で,前年から0・01ポイント増加し,全国平均の1・43を上回った。

 出生数が減る一方で,死亡数は前年より844人増えて3万2258人となり,3年連続で増加。死亡数から出生数を引いた県内人口の自然減は1万1827人となり,減少幅は11年連続で拡大。人口減少に歯止めがかからない状況が続いている。

 婚姻件数は1万2790組で前年より411組減り,5年連続で減った。平均初婚年齢は男性が31・0歳,女性が29・1歳だった。離婚件数は4694組で前年より122組減り,2年連続で減少した。

 一方,県統計課のまとめによると,今年4月末までの1年間で,茨城県内44市町村のうち37市町村で人口が減少した。

 減少数が多かった県内の自治体は(1)日立市(2228人)(2)筑西市(909人)(3)常陸太田市(854人)-だった。

 人口が増加したのは7市町で,増加数が多かったのは(1)つくば市(3624人)(2)守谷市(833人)(3)つくばみらい市(289人)-の順で,いずれもつくばエクスプレス沿線の地域だった。


Amazon Echo Dot、ブラック


音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームのセット、Kindle本の読み上げなど簡単に音声操作


Amazon 価格: ¥ 5,980

Amazon Echo、チャコール (ファブリック)

 

 音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームのセット、Kindle本の読み上げなど簡単に音声操作たとえ音楽が流れていても、雑音の中でも、離れたところからでも、7つのマイクでしっかりと音声を聞き取ります。

 

Amazon  価格: ¥ 11,980 通常配送無料 

はじめてのAmazon Echo スマートスピーカーを使いこなそう! [ニュース、音楽、家電操作からもっと便利な使い方まで]
本書では、初めて使う方のためにAmazon Echoの基本的な使い方を丁寧に解説し、
さらに自分にあった日常的な使い方をするための便利で楽しい利用方法をわかりすく解説します。
技術評論社   Kindle版 ¥1,180 単行本 ¥1,274



スポンサーサイト
 長寿県として知られる沖縄県で,男性が短命になっている。 沖縄県は,かつて男女ともに長寿日本一でした。1995年の調査から男性は4位に下がり,2000年には26位までに転落した。ちなみに女性は1位。そして,男女で平均寿命にもっとも差があるのは沖縄県である。

 なぜ沖縄の男性の寿命が短くなってしまったのであろうか。『沖縄県医師会報』(2006年10月号) に掲載の「沖縄クライシス」(田仲医院院長 田仲秀明氏)論文で,「メタポリックシンドローム」についての次のような研究結果が示されている。それによると,沖縄の豊見城中央病院の人間ドックを受診した30歳から79歳までの6985人について調査しました。期間は2003年の5月から2004年の3月まで。対象となったのは男性が3839人,女性が3146人。
 メタポリックシンドロームと診断された男性は全体の30・2%,女性は10・3%。男性は女性の3倍であった。腹部肥満があってメタポリックシンドロームと診断された男性はもっと多く,48・6%,女性は41・5%。高血圧があってメタポリックシンドロームと診断された男性は47・3%,女性は25・0%。高中性脂肪でメタポリックシンドロームと診断された男性は62・5%,女性は49・6%。高血糖でメタポリックシンドロームと診断された男性は71・7%,女性は53・9%。

 沖縄県は,もともと豚肉や牛肉など、動物性食品の摂取が多く、1993年には脂肪の摂取量が全国で唯一30%を超えていた。また, 男性のほうが外食の機会が多く、それだけ動物性の脂肪を食べることが多いようである。女性は、家で食事するので長寿を守っているようだ。






    電子書籍




      書籍

   電子書籍     書籍


 



 大阪府枚方市 https://www.city.hirakata.osaka.jp/ は5月から,読み方の難易度が高い市名が各地でどう呼ばれているかを調べる「マイカタ全国調査」を開始した。9月末まで調査を続け,年内にも読み方ごとの分布地図を公表する予定である。「前代未聞の『捨て身』の調査」と,難読の市名を逆手にとってのアピールである。

⇒⇒ 枚方市    マイカタ全国調査ご協力を 
  認知度アップへ〝捨て身〟作戦調査員を募集
     http://www.city.hirakata.osaka.jp/cmsfiles/contents/0000018/18892/20180525.pdf

枚方市は,枚方のことを「マイカタ」と読んでしまう人の割合を全国調査する取り組みを始めた。読み間違えられやすい市名を逆手に取ったPR活動に2年前から取り組んでおり,調査活動を通して全国の認知度アップを図るのが狙い。調査対象は大阪府を除く46都道府県在住の人で,調査に協力してくれる調査員を市ホームページなどで募集している。これまで北海道や神奈川,山形,京都,滋賀,沖縄などから回答があり,今年度中に調査結果をまとめ,読み間違いの割合が分かる全国分布図を作成する予定。

◎枚方市の概要--出典 市のウェブサイトより転載
枚方市は、西に淀川が流れ、東には緑豊かな生駒山系の山々があります。ここは古くから人々が暮らし、平安時代には貴族の遊猟地として知られ、江戸時代には京街道の宿場町として栄えました。近代になると近郊農村から住宅のまちへ徐々に変ぼうを遂げ、戦後は大規模な住宅団地の開発により人口は急増しました。また近年、市内には6つの大学が所在し、21世紀の新たなまちのイメージとして、「学園都市」をめざしています。

昭和22年8月1日、大阪府下12番目の市として枚方市は誕生しました。当時4万人だった枚方の人口は現在40万人を超えています。東西12キロメートル、南北8.7キロメートルで、面積は、65.12平方キロメートルあります。市の中央部を国道1号が縦断し、市の西部を京阪電鉄が、東部をJR学研都市線が走っています。
地名の由来

「ひらかた」という地名の由来はわかりませんが、奈良時代に成立した『日本書紀』には、「ひらかたゆ笛吹き上る近江のや毛野の稚子い笛吹き上る」という歌がみえます。同じく奈良時代成立の『播磨国風土記』にも、「河内国茨田郡枚方里」という地名が記されています。