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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
加計学園の岡山理大獣医学部  四国枠の入学者は1人

 学校法人「加計学園」が国家戦略特区の愛媛県今治市で春開学した岡山理科大獣医学部の2019年4月の入学者は獣医学科が172人,獣医保健看護学科43人の計215人。授業料免除などで四国で活躍する獣医師を育てる四国入学枠は「最大20人程度」としていたが,1人(前年4人)にとどまった。

 獣医学科は定員140人を大幅に上回ったが,獣医保健看護学科は前年に続き定員60人を割り込んだ。学園の入試広報担当者は「獣医学科は想定以上に併願者に来ていただいた。獣医保健看護学科はPRに務めたが,志願者増には結びつかなかった」と説明。四国入学枠については「志願者が少なかった。大事な制度なので働きかけを強め,維持していく」としている。

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 ┃★┃ 岡山理科大獣医学部 
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>>>地域貢献
(県民・市民の皆様へ)
理大獣医学部は,「地域で育まれ,そして地域に貢献する」学部です。以下に,大学が企画している地域貢献プログラムを紹介したいと思います。
県民・市民の皆様からのご要望・ご希望がありましたら是非ともお聞かせください。
1.教育・啓蒙活動
①高大連携
高大連携とは,「高校と大学」が連携して行う教育活動のことです。1999年に文科省中央教育審議会が大学と高校を通じた全体教育の必要性を訴える答申を出したのを機に,多くの大学が取り組んでいます。
生物学・生命科学全般に関する出張講義,そしてクラブ活動や高校教員の皆様との連携研究を支援してまいります。
②市民公開講座
理大獣医学部には,87名もの教員がおり,先端的な生命科学研究だけではなく,語学や社会科学などの教養科目に至るまで,多彩な教授陣で構成されています。地域の皆様に役立つ,あるいは是非とも知って頂きたい様々な情報を,市民公開講座として発信します。どうぞご期待ください。
2.地域コミュニティー交流プログラム
私たち教職員は,学生とともに地域住民との交流を深め,地域の一員として地元と融和して大学生活を送るという意識が大切であることを強く意識しています。一方で,学生に対しては,将来より良き専門職業人・地域リーダーとなることを期待しています。そのために,理大獣医学部の教育プログラムには,大学の管理のもと,学生が主体となって行う課外活動(準正課教育プログラム)を用意しています。
準正課教育プログラムの1つとして,「地域コミュニティー交流プログラム」という課題を設定しています。そこでは,
①地域住民を対象とした公開講座
②地元高校の生物系クラブとの交流
③地域ボランティア活動,町おこし活動
などを予定しています。

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