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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
2013-0620-ku01

 豊かな自然に恵まれた熊本は農林水産業が盛ん。中でもトマトやスイカは生産量日本一である。そこで熊本県は、「くまもとの赤」ブランドを打ち出した。 阿蘇山麓で育成された脂身の少ない「あか牛」や日本最大級の肉用地鶏「天草大王(赤鶏)」、天草沿岸で養殖が盛んなタイなどの特産品も組み合わせ「赤」のイメージで売り出す。

 熊本県は特産品のブランド「くまもとの赤」を作り、トマトやあか牛などを「赤」をキーワードとしたブランド品販売に取り組む。今年1月~2月に,県内の農林水産業の生産者や企業、団体などを対象に「赤」をイメージできる農林水産物や加工品を募集し、123社の商品199点を登録。県外を中心に、販促に取り組む態勢を整えた。 登録商品は「くまもとの赤」のロゴマークを無償で使用できる。また、登録商品のPR費用の最大で半額を助成する。





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