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秋田県>出生率 18年連続で全国最低

 2013年、秋田県内で生まれた赤ちゃんは6453人で、人口1000人あたりでは6・2人と、18年連続で全国で最も低かったことが明らかになりました。秋田県では少子化が一段と進み、人口減少の最大の原因となっています。

 厚生労働省発表の人口動態統計によると,2012年の1年間に秋田県内で生まれた赤ちゃんは6543人でした。秋田県の赤ちゃんの人数は、2000年までは、年間9000人を超えていました。

 その後減少が続き、2010年には7000人を割り込み、去年は、おととしよりもさらに115人減りました。この結果、人口1000人あたりでは6・2人で、18年連続で全国で最も低くなりました。

 秋田県では、戦後、首都圏への集団就職で若者が県外に流出した影響で、子どもを産む年齢の女性が少なくなり、少子化が、全国を上回るペースで進んでいます。

 この結果、生まれる赤ちゃんと、亡くなる人との差を表す「自然減」が、人口流出による「社会減」よりも大きく、人口減少の最大の原因となっています。

  一方、秋田県の去年の自殺者は、293人で、おととしよりも53人と、大幅に減り、32年ぶりに300人を下回りました。

 しかし、人口10万人あたりの自殺者の割合・自殺率は、27・6で、18年連続で全国でもっとも高い状態が続いています。

秋田県の高齢化率29.6%,全国トップ 島根を抜く

 2010年国勢調査の集計結果によると,秋田県の高齢化率(総人口に占める65歳以上の高齢者の割合)は29.6%で,初めて全国で最も高くなった。1974年から36年間,トップを続けていた島根県を0.5ポイント上回った。

 2012年10月1日現在の秋田県の人口は,男性50万9926人,女性57万6071人で計108万5997人だった。前回の国勢調査が行われた05年と比べて,5万9504人減っている。人口の減少は1985年の国勢調査以降6回連続となり,減少率5.2%は全国で最大だった。

 一方,65歳以上の人口は32万450人で,05年よりも1万2257人増えた。高齢化率は2.7ポイント増。1970年は7.3%だったので,40年で4倍以上になった。
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