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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
2013-0628-youso01
    sorce:http://www.jaea.go.jp/fukushima/kankyoanzen/mapping_report/2nd-japanese/01-05.pdf

原発事故で放出された放射性物質のうち、放射性ヨウ素をめぐっては、甲状腺がんを引き起こす恐れがあるとして、福島県は当時18歳以下だったすべての子どもを対象に検査を行っています。

 この甲状腺がんを引き起こすおそれがある放射性ヨウ素が広がった範囲について、日米の研究機関が解析し、その分析結果を公開しました

 分布図は、日本原子力研究開発機構が、アメリカのエネルギー省と共同で、2011年4月に航空機から測定されたデータをもとに、事故で拡散し地表に付着した放射性物質のヨウ素131を分析して作成しました。

分布図では、放射性セシウム(セシウム134、137)と同様に東京電力株式会社福島第一原子力発電所の北西方向に高い濃度のヨウ素131拡散しています。また、同発電所付近ではヨウ素131が南側にも広がっている傾向が見られます。

 一方で、放射性セシウムとは異なり、原発の南側のエリアでも放射性ヨウ素の拡散が確認できます。原発事故で放出された放射性物質のうち、放射性ヨウ素は半減期が8日と短く、これまで拡散の範囲や量などは詳しくわかっていませんでした。

 


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