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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 

  旅行サイト楽天トラベルを運営する、楽天トラベル株式会社(東京都)は、2013年7月19日から8月31日の夏休み期間における国内・海外・訪日旅行の予約状況を,「2013年夏休みの旅行動向 概要」として発表した。それによると,

1)国内旅行は前年比+31.7%と過去最高
 NHK大河ドラマで注目を集める福島県は前年比85.6%、出雲大社の遷宮で賑わいを見せている島根県前年比+85.6%、瀬戸内国際芸術祭の開催で旅行客が急増している香川県前年比+76.1%と旅行客が急増している。

2)世界遺産登録決定した富士山効果 
 世界遺産として正式登録が決定した富士山周辺は、静岡県 富士・富士宮周辺は前年比+74.2%と伸長

3)訪日旅行は前年比 約2.5倍、震災前の水準に回復
 円安の効果もあり、外国人訪日客が増加している。流入国別に見ると、台湾、香港、アメリカの順となっており、アジア圏やアメリカからの旅行客が上位を占めている。

               ★。*・。.☆。・*・。.★.。*・。*・。.☆。・*・。.★.。*・。☆

◆【旅行動向抽出条件】
 6月20日時点での予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出
- 対象期間:2013年7月19日(金)~2013年8月31日(土)
- 国内旅行:国内宿泊、ANA楽パック、JAL楽パック
- 海外旅行:海外宿泊
- 訪日旅行:訪日宿泊


⇒⇒ ニュースリリース ⇒ 「2013年夏休みの旅行動向 概要」
                          
 
                  http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2013/0701_01.html








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