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 長野県が行った合宿受け入れの実態調査によると昨年1年間の大学などのスポーツ、文系サークル、ゼミなどの合宿の県内利用者総数は95万9242人であった。

 県移住・交流課は,観光消費の低迷が続く中で合宿という形での観光需要は大いとし,さらに需要を掘り起こすための施策を検討していきたい」としている。

 調査は77市町村に宿泊施設などへの合宿受け入れの実績(延べ利用者数)を聞き取り集計し、64市町村が合宿を受け入れていると回答した。内訳は、スポーツ関係の合宿利用が87万6555人、文系のサークルやゼミなどの合宿利用が8万2687人だった。

 市町村別では,ラグビー合宿で知られる菅平高原がある上田市が52万1734人で、県全体の受け入れ実績の半数以上を占める。種目別利用者数は、ラグビー41万1600人,サッカー6万990人,陸上2万80人-である。

 2位は町内の志賀高原に指揮者の小澤征爾さんから音響効果の助言を受けたホールがある山ノ内町で6万7902人。内訳は、音楽・演劇が2万2270人、その他文系合宿が2万1575人で、文系の合宿が町全体の6割以上を占める。


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