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◆髙視聴の『半沢直樹』,原作も大人気で7月は40万部超売れる

 TBS日曜劇場『半沢直樹』(毎週日曜午後9時~)が、大人気です。関東地区では,7月28日、裏番組でサッカーの日本代表戦が放送されていた第3話では、悪条件をものともせずに、22.9%の高視聴率を獲得し、人気の高さを裏付けました。8月4日に放送された第4話では、平均27.6%、瞬間最高視聴率はついに30.0%に達しました。

 ドラマの好評と関連して『半沢直樹』の原作小説である直木賞作家・池井戸潤氏の『オレたちバブル入行組』、『オレたち花のバブル組』(いずれも文春文庫)の累計発行部数は合わせて130万部にも到達。

 それもドラマが始まった7月だけで、それぞれ40万部を超える増刷になっているというから、その勢いはすさまじいものがあります。

未来屋書店  文庫本ランキングの注目点-『半沢直樹』シリーズが2位,3位

・東野圭吾の『新参者』がいきなり1位に入っています。
・ドラマの好評を反映して未来屋でも2,3位に"半沢直樹シリーズ”がランクインしています。


未来屋書店今週のランキング   (2013/08/20)  
文庫本ランキング        
1位  新参者  東野圭吾
2位 オレたちバブル入行組 池井戸 潤
3位 オレたち花のバブル入行組 池井戸 潤
4位 永遠の〇 百田尚樹
5位 真夏の方程式 東野圭吾
           


未来屋書店先週のランキング   (2013/08/12)  
文庫本ランキング        
1位 永遠の〇 百田尚樹
2位 オレたちバブル入行組 池井戸 潤
3位  オレたち花のバブル入行組 池井戸 潤
4位 謎解きはディナーのあとで 東川 篤哉
5位 真夏の方程式 東野圭吾
           


人事が怖くてサラリーマンが務まるか!

ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。
崩壊した銀行神話。給料は下がり、ポストも減り、逆境にさらされるバブル入行組の男たちの意地と挑戦を鮮やかに描く痛快エンターテインメント小説。

痛快エンターテインメント小説



今度の敵は小役人。

お前ら、まとめて面倒みてやるぜ!



あのバブル組が帰ってきた!
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