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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 『はだしのゲン』の閲覧制限が各方面で,波紋を呼んでいる。

>>>鳥取市中央図書館、『はだしのゲン』閲覧制限を撤回

マンガ「はだしのゲン」に閲覧制限をかけていた鳥取市中央図書館が、制限を撤回したと毎日新聞が報じている。同図書館は2011年夏に「はだしゲン」を事務室に移し、自由に閲覧できないようにしていた。

報道によると、松江市の小中学校での閉架を機に、図書館に市民からの問い合わせが相次ぎ、21日に急きょ職員会議を開き、コミックコーナーへの移動を決めた。22日時点で、所蔵する5セットはすべて貸し出され、予約も入っているという


>>>「はだしのゲン」売れ行き3倍に 閲覧制限問題で注文増える

 松江市教育委員会が市立小・中学校の図書館での閲覧を制限した「はだしのゲン」の売れ行きが好調だ。全10巻を刊行している汐文社は2013年7、8月の2か月弱で、例年の同時期の約3倍にあたる各約7000冊を出荷。中央公論新社の文庫版全7巻は例年の2.5倍程度出ているという。


>>>「はだしのゲン」の衝撃の米漫画家 英訳版のはだしのゲンを読んだ体験を描く

 漫画「はだしのゲン」を小学生時代に読み、原爆のすさまじさに衝撃を受けた体験を米国の女性漫画家レイナ・テルゲマイヤーさん(36が描いた短編作品が和訳され、インターネット上で紹介されて話題になっている。作品は2002年に発表し、自身のホームページで公開している「Beginnings(きっかけ)」。父に勧められ、英訳版のはだしのゲンを読んだ体験を描いた。

⇒⇒「レイナ・テルゲマイヤー作「9歳のアメリカ人少女がはじめて『はだしのゲン』を読んだとき」
    http://lafs.hatenablog.com/entry/2013/08/18/005556
 
 和訳したのは東京都のフリー編集者の男性(45)。「多くの人の目に留めたい」と、本人に和訳して公開したいと連絡したところ、快諾を得て自身のブログに最近掲載した。
 ブログのアドレスは http://lafs.hatenablog.com/


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(2010/11/01)
中沢 啓治

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2013/08/25(日) 08:50:47 | ケノーベル エージェント