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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 書店は時代の動きを示す貴重な情報源の一つです。人気の本や話題の本が陳列されている店頭(入口付近)の展示コーナーは,流行を敏感に投影するスポットでもあります。
 このブログでは,エリアマーケティングの事例として,未来堂書店(イオンモール)と八重洲ブックセンター(セブン&アイショッピングセンター),ときわ書房,さらに書店売上高一位のTUTAYA書店の店頭展示コーナーの書籍を定点観察しています。

◆「今週の注目本」コーナ
「今週の注目本」コーナーに陳列の本は,未来屋さんのおすすめ本といったところでしょう。
1)憲法をテーマとした『日本国憲法』,『憲法がやばい』など4冊の展示は,タイムリーです。

2)いまや著名人入りのビッグダディご本人の『俺はこういう人間だ』と,別れた奥様の『美奈子ファミリー』が隣あわせに並んでいます。

3)『ライオンのすむ街』『北の街物語』『大空への旅立ち』『ホテルローヤル』と,若い人向きの本が紹介されています。

 今週の注目本           (8/20 調査)   
海賊といわれた男 上百田 尚樹
海賊といわれた男 下
俺はこういう人間だ林下清志
はだかの美奈子林下 美奈子
ライオンのすむ街東川篤哉
北の街物語内田 康夫
大空への旅立ち幸 和也
ホテルローヤル桜木 紫乃
憲法がやばい白川敬裕
国民の憲法産経新聞



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