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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 2000年の大店法廃止に替わり施行の大店立地法により,大型店の出店が原則自由となり,全国で1万平方メートルを超す大型店の郊外出店が相次いだ。の 経済産業省の商業統計によれば、1000平方メートル以上の大規模小売店の数は2007(平成19)年で全国に約1万7000店。約20年前の1988
(昭和63)年の約8000店から2倍以上増えた。
 その一方で旧来の市街地の商店街が,軒並みシャッター通りと化した。

▼イオン-「狐と狸」の出る場所に出店しろ
 スーパー「ジャスコ」などを運営するイオングループの総合スーパースーパーマーケットの数は1990(平成2)年の613店から現在は2032店に増加。
 同社では、マイカー依存度が高い地方の特徴や,郊外の地価の安さに早くから目を付け、それが「タヌキかキツネのでるところに出店しろ」となった。

 この背景には,大店立地法による出店規制の緩和に加え,市町村側が雇用や税収の確保を目論み,出店を積極的に歓迎したという背景がある。

▼関連HP
 エリアマーケティング講座
   http://kobayashi.clever.mepage.jp/area/area_index.htm    

 セミナー エリア担当者のためのマーケティング戦略実践



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