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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える


福島県の面積は13,782平方キロメートルと,北海道,岩手県についで3番目の広さである。人口は,2011年02月1日現在2,025,461人,世帯数 721,327 世帯である。
  太平洋に面し,奥羽山脈の東西にまたがり立地する福島県は,地形・気候・交通・歴史などの面から,「浜通り」,「中通り」「会津」の3地域に分けられる。  

 1869(明治2)年、陸奥国が分割され、福島県の県域は、西側は岩代国、東側は磐城国となった。1871(明治4)年の廃藩置県によって多数の県が生まれた後、旧福島県、磐前県、若松県に統合され、1876(明治9)年に3県が合併して現在の福島県2が成立した。

 律令体制の成立の頃より、福島県の県域は陸奥国の一部であった。畿内地方と陸奥国府を結ぶ要衝として,東山道が県域を南北に縦断する形で整備され、蝦夷への備えとして白河の関が設置されたと推定される。福島は南関東と東北の接点に位置することから要所として,坂上田村麻呂や源頼朝の家来,戦国期は伊達家の牽制(けんせい)を念頭に,上杉,蒲生,丹羽など名門が中央の命令で派遣されていた。

江戸時代に入り、県内各地に幕府直轄地のほか、会津藩、二本松藩、白河藩、相馬藩など多くの藩が存在した。これが,福島県が多極分散型の県土構造となった大きな歴史的要因と考えられる。



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