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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 福島県は、南北方向と東西方向の連携軸の結節上に特色ある七つの生活囲が形成され、それぞれの軸に都市が分散した、多極分散型の県土構造となっている。県庁所在地である福島市や、生活圏の中心都市である郡山市、いわき市、会津若松市などでは、都市機能が一定程度集積し、雇用圏、商圏などが形成されている。




東日本大震災・原子力災害の発生により、南北方向、東西方向それぞれの連携軸は、交通基盤、情報通信基盤、医療・福祉など様々な分野において、さらなる整備と利活用の必要性が明らかになった。

東北圏と首都圏の結節点
 福島県は、東京から約200km圏の位置にあり,東北地方にあっては首都圏に隣接することから,首都圏の結節点に位置している。近年では北関東・磐越地域における連携、甫東北地域における連携など、広域連携の取組が行われている。
 結節点に位置するために、企業誘致など様々な分野で隣接する地域との厳しい競争に直面しており、首都圏などへのストロー現象も懸念されている。
      出典:「ふくしまの特性と時代潮流」
      http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/sougoukeikaku_fukushimashinseiplan_1syou.pdf


 

産能マネジメントスクール
 -新エリアマーケティング実践-小商圏市場戦略を考えるー 




 
第58回 2013年12月11日~12日
第59回 2014年09月01日~02日
第60回 2014年12月09日~10日


1.支店・営業所のエリア単位での市場分析と、それに基づく具体的な営業計画の立て方を学ぶ
2.現在のエリア営業戦略の適合性、妥当性を検証するための手段を学ぶ
3.現顧客の満足度を高め、新たな顧客層を開拓する策を学ぶ




地 域別に販売組織を組んでいる企業の方々が参加対象です。自社の特定エリアの活性化策を実際に策定する演習を通して、「地域対応のマーケティング」の実践的 進め方を学んでいただきます。お客様の現状、ニーズ、具体的に欲している事柄をひとつひとつ明確にしていくことによってマーケットセグメンテーションを見 直し、営業活動や販売促進のあり方を再構築します。

 参加費:73,500円       講師:小林 隆一 
  お問い合わせ先:産能マネジメントスクールへ 0120-113644
  会場(東京・代官山)         
   セミナー Q and A (セミナーで何を知り,実務にどのように役立つか)

 

「身の丈」を強みとする経営―縮小の時代に勝つ「新リージョナルマーケティング」
小林 隆一著
日本経済新聞出版社

 



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