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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 長年、安全運転を続けてきたドライバーでも,身体や判断能力の衰えが運転に影響が出ていることに気づかず,認知機能の低下による操作ミスや反応の遅れから事故を起こしてしまうケースが多い。
 高齢者による事故は2007年以降、全国で毎年10万件を超えるペースで発生しており,2012年は10万2997件だった。
 高齢ドライバーが高速道路を逆走する事故も相次いでおり,ほかのドライバーが巻き込まれるケースもある。「逆走」による全国の死傷者が出た事故は2012年は21件で,うち6割の13件が高齢者の運転だった。
 
事例 兵庫県-9月末で3611件,昨年同期比142件増
  65歳以上の高齢ドライバーによる交通事故が、兵庫県内で相次いでいる。9月末時点で、高齢者による事故の死者数は昨年同期と比べて19人多い39人に上った。兵庫県警によると、県内の高齢者による事故件数は9月末時点で3611件(昨年同期比142件増)。死者数は39人で既に昨年1年間の35人を超えている。

 原因を分析したところ、操作ミスや、前方不注意など認知機能の低下などが疑われる「安全運転義務違反」によるものが、1286件で全体の36%を占めた。うち、前方不注意が491件(38%)、ブレーキ操作のミスは235件(18%)に上る。
 兵庫県内での高齢ドライバーが高速道路を逆走する事故は9月末現在、運転者を確認できた「逆走」の9件中6件が高齢者だった。


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