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地域性に対応のマーケティングを考える


 2013年度の実質経済成長率の見通しについて,埼玉りそな経済振興財団 http://www.sarfic.or.jp/ はプラス2.3%、ぶぎん地域経済研究所 http://www.bugin-eri.co.jp/ はプラス2.4%と見こんでいる。

埼玉県の2014年度成長率、大幅減速

 2014年度の埼玉県内経済の見通しに関しては,物価変動の影響を除いた実質経済成長率を埼玉りそな産業経済振興財団が0.5%、ぶぎん地域経済研究所は1.1%と、両シンクタンクともプラス成長を見込む。ただし、来春の消費税率引き上げの影響は避けられず、2%台の成長を見込む2013年度からは大幅に減速する見通しである。

 両シンクタンクの予測を項目別にみると、埼玉りそな財団は設備投資を2.7%プラスとした。企業の収益や生産活動の回復傾向が続き、更新投資を中心に持ち直しの動きが続くとみている。一方、個人消費はマイナス0.9%と予測。同財団は「来年度前半を中心に、消費増税の影響は避けられない」との見解を示している。

 これに対し、ぶぎん地域研は「駆け込み需要の反動減はあるものの、雇用や所得環境の改善が歯止めになる」として,個人消費をプラス1.3%としている。設備投資については、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)沿いへの物流施設進出などが追い風となり、プラス4.5%と予測してる。

 住宅投資については、両シンクタンクともにマイナス予測となった。購入金額が大きく、消費増税の影響を強く受けることから、いずれも13年度のプラスからマイナスに転じるとみている。
 
⇒⇒ 埼玉りそな財団  2014年度埼玉県経済見通し 

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