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地域性に対応のマーケティングを考える
 読売新聞の調査によると,中国検索最大手「百度(バイドゥ)」製の日本語入力ソフト「バイドゥIME」による文字情報の無断送信問題で、熊本県では197台のパソコンにインストールされていた。

 バイドゥ側へのデータ送信は熊本県の場合、昨年12月1日からの25日間で280メガ・バイトに及んだ。1文字2バイトで単純計算すると1億4000万文字分で、新聞2年分の文字情報にあたる。ソフトは内部情報が集中する知事公室や、個人情報を扱う健康福祉部を含む全ての部局で見つかったが、県は「個人情報流出の恐れはあるが、調べ方が分からないので現時点で調査の予定はない」と説明している。

中国検索大手「 百度 ( バイドゥ ) 」製の日本語入力ソフト「バイドゥIME」

 中国検索最大手「百度(バイドゥ)」製の日本語入力ソフト「バイドゥIME」の多くは、バンドル商法と呼ばれる無料ソフトとの「抱き合わせ」で配布され、自治体の職員らは気づかないままインストールしていたという。専門家からは「大切な住民情報を扱う以上、情報漏えいを防ぐ仕組みが必要ではないか」との声が出ている。




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