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Self-Reference ENGINESelf-Reference ENGINE
(2013/03/19)
Toh Enjoe

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 大阪市在住の芥川賞作家、円城塔(えんじょうとう)さん(41)の小説「Self-Reference ENGINE」が米国の文学賞「フィリップ・K・ディック賞」の次点に当たる特別賞に選ばれた。版元の早川書房が19日、発表した。日本人の特別賞受賞は、2011年の故・伊藤計劃(けいかく)さんの「ハーモニー」に続き2人目。

 フィリップ・K・ディック賞は、米国で出版されたSF作品が対象。「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」で知られる米国のSF作家、フィリップ・K・ディックの死去翌年の1983年に創設された。

 「Self-」は2007年刊行の円城さんのデビュー作。時間軸がバラバラになった世界を舞台に巨大知性体と呼ばれるコンピューターと人類との関係を描く連作集で、米国では昨年、英訳版が出版された。

 円城さんは「日本のSFが世界的に知られていないのは、単に翻訳されていないからだと強く感じます。私自身、米国の版元と出合い、小説が英訳されることになったのは幸運でした」とコメントした。


 4/15    イオン八千代緑が丘   未来堂書店ランキング
       文庫        新書
1位白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)母という病 (ポプラ新書)
2位「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー 呆韓論 (産経セレクト S 1)
3位生存者ゼロ (宝島社文庫 )自律神経を整える 「あきらめる」健康法 
4位珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
5位ルーズヴェルト・ゲーム人に強くなる極意


>>>文庫の動き
・『「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー 』(高橋 秀実著)が,新たに 2位でランクイン。『永遠の0 (講談社文庫) 』が圏外に。

>>>新書の動き
・『母という病 (ポプラ新書)』(岡田 尊司著)が,『呆韓論 (産経セレクト S 1) 』(室谷克実著)といれ替わり1位に。


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