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長野停電は着雪と強風が原因 送電線の接触防止不備も

2015-03-tei01 ※:出典:毎日新聞


 長野県内で2日に発生した最大約38万世帯に上る大規模停電で、中部電力は、送電線に雪が付着、強風で揺れて電線同士が接触し、ショートした可能性が高いと明らかにした。雪が付いた状態で強風が吹きつけ、電線が上下に激しく動く現象が起きた。

 送電線同士が50センチ程度接近した場合でもショートするとされる。今回ショートが起きた送電線は電線間を離す対策を講じていたが、電線の揺れに伴う接触や接近を防ぐ装置は備えていなかった。

 中部電管内では、接触防止装置を取り付けている箇所もあり、中部電は「装置の設置を含めて再発防止策を検討したい」とする。

>>>2日朝の停電
 中部電力の送電線の故障により長野県の広範囲で起きた2日朝の停電で、鉄道などの交通網や商業施設の機能が一時停止し、市民生活に大きな影響が出た。

  長野県教委によると、停電の影響で2日午前9時半現在、公立小中学校と高校の計6校が休校した。

 長野県警によると、県東北部、中部を中心に最大2400基の信号機が停止。長野市内の国道19号で3キロなど、各地で渋滞が発生した。午前9時15分ごろ、長野市内の交差点で軽トラックと乗用車が衝突し、軽トラックの運転手の男性が軽傷を負う事故が発生した。

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