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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
2015-08-matu01  銀座松屋(同社ウエブサイトより)

東芝と松屋 http://www.matsuya.com/ は,松屋創立150周年にあたる2019年や東京オリンピックが開催される2020年に向けて、東芝のICT技術を適用した百貨店づくり進める共同プロジェクトを2015年7月22日から松屋銀座で開始する。今回、浴衣のバーチャルフィッティングや、同時通訳システムによる案内サービスを行う。

 同時通訳システムによる案内サービスは、東芝が開発中の中国語と日本語を同時に通訳するシステムを使う。外国人旅行客に向けて8月中旬から9月中旬まで松屋銀座2階インターナショナルブティックの複数店舗にて実施する。このサービスでは、来店者と店員の会話をリアルタイムにタブレット端末の画面上に表示し、来店者と店員のコミュニケーションをサポートする。東芝は、開発中のこのシステムの運用を通じ、通訳精度や信頼性の向上を図る。

⇒⇒ 松屋 ニュースリリース 
    015/07/15 松屋銀座 インバウンド対策「同時通訳 システム」サービス、「ゆかたのバーチャルフィッテング」サービスについて

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