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1985年8月12日,日本航空123便が群馬県多野郡上野村に墜落し,乗客・乗員520人が死亡した。単独の航空機事故としては,いまだに世界最悪の死亡者数である。


520の灯火に黙とう…日航機事故から30年

 520人が犠牲になった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から30年となった12日,墜落現場「御巣鷹の尾根」(群馬県上野村)の麓にある「慰霊の園」で追悼慰霊式が営まれ,遺族や日本航空の大西賢会長ら356人が参列した。

 遺族は慰霊塔に1人ずつ白菊を献花した後,塔を囲むように立てられた520本のロウソクに点火。墜落時刻の午後6時56分,全員で黙とうをささげた。



 今年は事故発生から30年。現場近くに住むノンフィクションライター・清泉亮氏は7月に『十字架を背負った尾根: 日航機墜落現場の知られざる四季』を上梓,これまで言及されることがほとんどなかった上野村民の姿を描いている。

--なお,本作中では極めて静かなトーンであるが,上野村が過疎に悩む姿も描かれている。
 上野村は高齢化が進み,国民健康保険の財源さえ保険料だけでは確保できず,村の一般財源から繰り入れている。観光資源といえばキノコや山菜類,木工製品ぐらいである。





  --日航機墜落事故を描いた小説『クライマーズ・ハイ (文春文庫)』(横山秀夫・文春文庫)には,「もらい事故」という強烈な台詞がある。


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