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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
東京のデパート各社は,売り上げの3割以上を支える外国人旅行者に向けた「爆買い」強化に向けて,大規模改装に取り組んでいます。

>>>三越・銀座店 http://mitsukoshi.mistore.jp/store/ginza/index.html

 2015年3月期の三越銀座店の売上高は744億2800万円(前年比7.5%増)で,うち免税売上シェアは約13%(約2.5倍)を占めます。
投資額は40数億円で,湾岸エリアの高層マンション住民の増加や訪日外国人観光客の増加に対応したリニューアルを実施しました。

 三越・銀座店は,9月に免税カウンターを2倍以上に拡大しました。三越・銀座店の売り上げの実に3割以上が外国人旅行者によることから,“グローバル百貨店”に生まれ変わるとして,外国人旅行者を意識した品揃えを強化しました。

 10月14日,三越銀座店は「最旬グローバル百貨店」にリモデルグランドオープンしました。婦人ゾーンを10%,紳士ゾーンを20%,それぞれ縮小し,8階に空港型免税店「JAPAN Duty Free GINZA」を約3300平方メートルの規模で設置しました。

>>>松屋銀座

 松屋銀座は,外国人旅行者専用の売り場を新設。約6億円を投じ,紳士フロアを15年ぶりに刷新しました。高額品などへの出費を惜しまない「30~40代の男性客を意識した売り場にした」ということです。 銀座を訪れる外国人客に人気のあるスーツケース売り場も拡充し,メード・イン・ジャパンの製品の品ぞろえを強化しました。紳士フロアの売上高は,改装前に比べ20%増の年間55億円を目指すとしています。

>>>そごう・西武

そごう・西武は西武渋谷店(渋谷区)を8年ぶりに大規模改装し、8月21日にリニューアルオープンしました。総投資額は約20億円で,紳士服フロアを博物館風の内装にするなど個性的な売り場づくりにこだわったということです。







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