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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える


新潟市の新バスシステム始動 中心部と郊外を分離運行

 新潟市の路線バス網が再編され,新バスシステムが5日から運行となった。中心部を運行する基幹軸と郊外部を運行する支線に分けてバスの効率的な運用をめざす。新潟駅から万代地区,古町地区,市役所を経て西区青山に至る「万代橋ライン」が基幹軸となる。バス利用者が最も多く,市が中心軸と位置づけた区間には連節バス4台を導入し,バスを2台つなげた格好で輸送量の強化を図った。
 バスの運行事業者は従来と同じ民間企業の新潟交通である。新潟交通はバス事業が低迷し,有利子負債の利払いが経営を圧迫し,設備投資する余力は乏しい。そこで,新潟市が新型バスや待合所など施設の整備費用など一連の投資に,国の補助金などを含め13億円をつぎ込んだ。今後,市はバス運営に関与し,市民の声を吸い上げ運営に反映させる。
 

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