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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える

 ホンダはこれまで中国で生産していた国内向けの小型スクーターを,9月11日から大分県大津町(おおづまち)の熊本製作所 http://www.honda.co.jp/kumamoto/  での生産に切り替えた。

 ホンダが中国から国内に生産を移したのは排気量が50ccのスクーターで,9月11日から大津町の工場で生産が始まった。ホンダは国内で販売する50ccのスクーターの9割を海外で生産し,輸入していましたが,このところの円安や人件費などのコスト上昇を受けて生産体制の見直しを進めていた。来年までにはベトナムで生産している2種類のスクーターも,同じ大津町の工場に生産を切り替える計画である。

 これによって,この工場の50ccのスクーターの生産台数は来年度,およそ7万台増えて94,000台となり,ホンダが国内で販売する50ccのスクーターの大半を生産することになる。


>>>熊本製作所 熊本県菊池郡大津町平川1500  -二輪車をはじめ多機種の製品を生産している工場-

熊本製作所は,ホンダで四番目の製作所。昭和51年に操業を開始した。ホンダの国内事業所のなかで最も広い敷地,そして最も恵まれた自然環境にある。
この工場では,二輪車と汎用製品などを量産。エンジンや各部品の生産加工から,完成車組立まで,一貫して行われている。



>>>大津町 人口 (平成27年7月末現在)

    前月比 前年比
世帯数

13,423戸

(+   7)

 +220

人口

33,913人

(△  4)

 +223

16,683人

(+   5)

+139
17,230人 (△  9) + 84


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