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ウインカー遅い、無理に割り込む…千葉県民も自覚!? 運転マナー調査「悪い」が4割超
                         
参考:産経新聞 9月21日(月)19時0分配信
 
  日本自動車連盟(JAF)千葉支部(千葉市)の交通安全実行委員会は,今年の4~7月に18歳以上の免許所持者を対象に,運転マナーに関するアンケート調査を実施した。この調査では,同支部サイトの閲覧者や交通安全講習会受講者、自動車関連団体社員らから約2千件の回答を得た。有効回答数は1526件。回答者の性別は男性が87%で,千葉県居住者が93%を占めた。

 このアンケート調査によると,千葉県内の自動車運転マナーが「悪い」と感じている人が約4割強である。マナー違反として指摘が多かったのが車線変更や割り込みである。進路変更マナーの悪さが県内の運転の特徴とみる県民が多いようだ。

 ■「悪い」が「良い」の3倍

 調査結果によると,千葉県のドライバーマナーについて、「悪い」「やや悪い」と答えた人は全体の43%で,「良い」「まあまあ良い」とした15%の約3倍。
 マナーの悪さで上位に指摘された(複数回答可)のは、「ウインカー(方向指示器)が遅い」「急な車線変更や右左折」「無理な割り込み」など。携帯電話をかけながらの運転やスピードオーバー、信号無視など。

 マナー改善策については,「警察の取り締まりを強化する」が最も多く、「免許取得時や更新時に教育する」が続いた。

 
 ■県内地域別では…

 千葉県警交通総務課は,平成25年から今年7月までの2年半について,千葉・京葉▽東葛▽佐倉・成田▽北総▽東金▽内房▽房総-の7地区に分け、地区ごとに,交通事故総件数に占める個別違反件数の割合を算出している。

 北総、房総の両地区で割合が平成25~27年の3年とも30%を超えたのが「前方不注意(脇見・漫然)」で、特に今年は両地区とも約35%と高い。「指定場所一時不停止等」の割合も他地区に比べ高めである。

 内房地区では、「信号無視」の割合が他地区より多い。

 スピードを緩めずに交差点に進入したり、駐車場から車道に出たりする際の接触事故などがあてはまる「安全不確認」は、事故全体の30%台前半を占める地区が多い。その中で、常に割合が40%を超えるのが都市部の千葉・京葉地区である。東葛地区もほぼ毎年40%台に達している。

 佐倉・成田地区では運転ミスの「操作不適」が平成26年から今年にかけて多い傾向がある。東金地区では今年、歩行者らの動きをよく見ていない「動静不注視」の割合が高め。


交通事故の発生件数は減少傾向にある
 千葉県警ホームページによると、交通事故の発生件数は減少傾向が続いており、今年は9月7日現在で前年比289件減の計1万2525件。一方で、死者は同15人増の111人である。



⇒⇒ 千葉県警 交通事故発生状況  http://www.police.pref.chiba.jp/trouble/accident_state/


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