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地域性に対応のマーケティングを考える
全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)は,2013(平成25)年度から全員参加方式になった。3年に1回は理科も行われ,今回は初めての全員参加の下で実施された。その中で,富山の小学理科の正答率が67.5%と全国平均を6.7ポイント上回り全国1位に。中学理科でも3位に入った。


>>>「理科」トップの富山,なぜ?-小学校を訪問,50年続く「サイエンスカー」という取り組み

富山では「サイエンスカー」という全国的に珍しい取り組みも。専門の教員が県内の小学校を訪問し,理科工作や実験を行うもので,子どもたちが楽しみながら科学への興味・関心を高めてもらおうと約50年前から始まった。すでに3代目で,全国では富山をはじめ,4県と北海道で取り組まれている。

>>>小中高校生を対象に「科学オリンピック」を実施

富山県では,小中高校生を対象に2011(平成23)年から「科学オリンピック」を行っている。子どもたちの科学的な才能や可能性を伸ばそうと,自然科学から人文・社会まで幅広い分野の問題を出題するもの。「科学オリンピックに対しては,難しかったけれども楽しかったという声も聞こえてきており,小学生の受験者も少しずつ増えてきている」とは県教委の担当者の弁。


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 全国学力テスト 秋田県「日本一」維持 教育長「望ましい習慣の成果」

 全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果で,秋田は小6の国語A,Bと算数A,Bが全国1位,理科が3位,中3の国語A,Bが1位,数学A,B,理科が2位と,8回連続で全国トップ級で,「学力日本一」を維持した。中3の国語Bは前回2位だったが,福井と順位が入れ替わった。

 生活習慣などを問うアンケートでは,家で授業の復習をしていると答えた割合が小6で90・2%(全国平均54・5%),中3で87・2%(同52%)と,全国平均を大幅に上回った。習慣的に家庭学習に取り組んでいる状況がうかがえる。

 米田進県教育長は,「児童・生徒の望ましい生活習慣,学習習慣と,学校での一人一人へのきめ細かな指導や授業改善の取り組み,家庭や地域の教育力といった,秋田県の財産ともいえる素晴らしい教育環境の下で成し遂げた成果だ」と語った。
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