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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える


 夜景を生かした観光促進策を探る「夜景サミット」(夜景観光コンベンション・ビューローなど主催)が9日,神戸市中央区で開かれ,長崎と札幌および神戸の3市が「日本新三大夜景」の都市と認定された。

 なお,北海道函館市 - 函館山から見る函館市の夜景と兵庫県神戸市 - 摩耶山掬星台から見る大阪市-阪神地区-神戸市の夜景および長崎県長崎市 - 稲佐山から見る長崎市の夜景の三カ所が,一般的には日本三大夜景と呼ばれている。
 この神戸市摩耶山・函館市函館山・長崎市稲佐山の3山に共通する点は,ほぼ同時期にロープウェイが開通したことにある。

▼3山にロープウェイが開通した時期
神戸市「摩耶山」 - 1955年(昭和30年)7月12日
函館市「函館山」 - 1958年
長崎市「稲佐山」 - 1959年(昭和34年)10月4日

展望のよい山にロープウェイが開通したことにより,この3スポットは夜間も人の行き来が可能な山となった。これが,日本の三大夜景スポットと取り上げられたきっかけとも,言われている。

 


長崎市-稲佐山から見る長崎の夜景
 太陽が沈み青い空が少しずつ黒く染まると,夜を迎えた街に,あかりがともりはじめる。しばらくすると,長崎港を囲む美しい夜景が浮かびあがる。長崎の地形は,すり鉢状になっており,あらゆる場所から夜景を楽しめるのが大きな特徴である。

2014-11-naga01

   人口約44万人の長崎市には毎年,世界中から600万人の観光客が訪れる。古くから函館山(北海道函館市),六甲山(神戸市)とともに「日本三大夜景」 とされていた。一昨年,「世界新三大夜景」に“ランクアップ”してから,人気はうなぎのぼり。稲佐山山頂展望台に続くロープウエーの利用者は、対前年比約 16%増 となった。

  標高333メートルの稲佐山公園山頂展望台には,毎夜,修学旅行の学生や外国人など多くの観光客が集まる。お目当ては「1000万ドルの夜景である。












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