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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える

日本百貨店協会発表 http://www.depart.or.jp/ によると,9月の百貨店売上高とその特徴。

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  9月 東京の百貨店売上高-前年同月比+4.9%
     
 ・売上高総額 1,173億円 前年同月比+4.9% 調査対象店 13社25店

【9月売上の特徴】
(1)入店客数は天候不順により低調な滑り出しとなったが,シルバーウィークの好天や大型催事の好評などから0.7%のプラス。総額4.9%増で6か月連続前年を確保した。
(2)商品別には,主要5品目のうち衣料品が天候の影響を受けて僅かにマイナスしたものの,身のまわり品(+7.3%)雑貨(+16.9%)家庭用品(+8.0%)食料品(+3.0%が堅調。
(3)紳士服が8月後半からの気温低下を受けて対応した秋物商材の手配や,催事・改装効果もあり伸びた。旺盛な消費意欲やインバウンド効果により化粧品(+30.0%)美術・宝飾・貴金属(+16.0%)も2桁増の勢い。また,シルバーウィーク期間は行楽向け弁当が動き,惣菜(+4.6%)が6か月連続アラスとなった。
                    出典:平成27年9月 東京地区百貨店売上高概況 日本百貨店協会

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  9月の全国百貨店売上高-概ね好調に推移

日本百貨店協会発表 http://www.depart.or.jp/ によると,9月の百貨店売上高は,地区別では天候不順の影響を受けた北海道,東北,関東で前半の遅れを取り戻せなかったものの,その他の地区では概ね好調に推移した。

2015-09-dep-zen01



【9月売上の特徴】

 9月全般を通じて全国的に雨天日が多く,特に東日本では台風接近により記録的な大雨となるなど来店客数にも大きな影響を与えた。しかしながら,シルバーウイーク期間中の好天, 国民の休日1日増もあり6か月連続のプラスとなった。地区別では天候不順の影響を受けた北海道,東北,関東で前半の遅れを取り戻せなかったものの,その他の地区では概ね好調に推移した。
 商品別では,主要5品目のうち,衣料品が前年に届かなかったが,身のまわり晶(+4.6%),雑貨(+11.0%)が6か月連続のプラス。家庭用品(+0.5%上食料品(+1.6%)も健闘した。
 細分類では化粧品(+15.3%上美術・宝飾・貴金属(+13.6%)が6か月連続で2桁増を記録したほか,紳士服(+0.7%上子供服(+1.3%)も堅調だった。一方,天候与件から価格の高騰した
葉物野菜を含む生鮮食品が前年を下回ったが,菓子+2.4%),惣菜+2.2%上その他食料品+ 2.7%)が揃って前年を確保した。
 訪日外国人動向は,購買客数が231.8%増,売上高も180.0%増と増勢が続いており,2013年2月から32か月連続のプラス。高額品の売上が国慶節を前に若干ペースを落としたが,化粧品を含む消耗品の売上が確実に伸長し,シェアも拡大している。
                                                                    出典:出典:平成27年9月 全国百貨店売上高概況 日本百貨店協会




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