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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
タニタ食堂 2018年度中に全都道府県に出店を目指す

 タニタ http://www.tanita.co.jp/ によると,低カロリーの定食を提供する「タニタ食堂」を2018年度までに全都道府県に出店する。タニタ食堂は現在,病院や商業施設,マンションなどに計21店展開しているが,今後3年以内に全都道府県に1店舗ずつ出店し,60店舗体制を構築する意向。多店舗展開はフランチャイズ方式と業務委託,メニュー提供の3方式を中心に進めていく計画である。タニタ食堂は野菜をたっぷり使い,カロリーや塩分を抑え栄養バランスに配慮した定食が特徴である。

 現在は社員食堂などを含め14都府県で21店舗を展開しているが,今後3年間で約3倍にあたる計60店舗まで増やす計画だ。健康志向の高まりを追い風に,5億円規模の売り上げを目指す。
 また,2月からは,給食事業会社「レパスト」(東京都)の宅配食メニューを監修し,食堂以外でもタニタの定食が楽しめるようにする。「タニタ食堂で提供している健康に配慮した定食の宅配サービスを,東京,神奈川,千葉,埼玉の1都3県(一部地域を除く)で展開する。
 宅配は,配達日の夕食と翌日の朝食が1セット。5セット分を1万1880円で販売する。初年度に10万セットの販売を目指す。宅配メニューはタニタが監修し,給食事業を行うレパスト(東京)に製造・配送を委託する。


⇒⇒ プレスリリース ⇒ 2016.01.26 「タニタ食堂」事業の今後の展開について
                     http://www.tanita.co.jp/press/detail/2016/0126/



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