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元気都市 「木更津市」 “アクア効果”や地価安の影響で人口が過去最多に

 千葉県木更津市は,12月1日現在の常住人口が、1942年の市政施行以来最多となる12万5962人を記録したと発表した。バブル経済崩壊で人口が減った同市だが、地価の安さや東京湾アクアラインの利便性などが徐々に浸透。2006年以降は、わずか3年半で人口が約4千人も増える状況にある。

 木更津市の人口は、90年代初頭にかけて増加し、93年にこれまでで最多の12万5809人を記録。しかしそれ以降、地価の下落による都心回帰や企業の撤退による従業員減などで99年には12万1628人にまで減少した。

 その後、人口は横ばいか微増であったが,06年からは年間約1千人ずつ増え始め、3年半で93年の人口を抜き過去最多を記録した。

 同市企画課は、人口増の要因として(1)対岸の横浜と比べ地価が約8分の1(2)アクアラインを使った通勤・通学が可能(3)自然が多く子育てに適した環境-などを挙げ、そうした点を「総合して考えてお得感があったのでは」と分析する。

 特にアクアラインの影響は大きいとみられ、07年から行われた通勤時間帯の通行料値下げ実験や高速バスの増便など、木更津在住者に有益な出来事と同調して人口が増加している。




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