FC2ブログ

エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
銀座の路線価,バブル期を超す 1平方mで4032万円

 国税庁は今月3日,相続税や贈与税の計算基準となる2017年分の路線価(1月1日時点)を公表した。全国平均は前年を0・4%上回り,2年連続で上昇。上げ幅は0・2ポイント拡大した。東京・銀座では,バブル期の水準を超え,路線価の最高額を更新した。

 都道府県別では,東京,愛知,大阪など13都道府県で上昇。投資需要は地方中心都市にも波及し,北海道,宮城,広島,福岡など10都道府県で上げ幅が広がった。

 上げ幅は宮城が3・7%でトップ。東京,沖縄が3・2%と続いた。宮城は仙台市の地下鉄東西線の開業,東京は五輪に向けた再開発,沖縄は人口増が影響したとみられる。

 下落は32県で,うち26県で下げ幅が縮んだ。一方で,地震のあった熊本は前年の上昇から下落に転じた。岩手も下げ幅が広がった。


>>>商業地の全国平均,9年ぶり下げ止まり 基準地価

 国土交通省公表の7月1日時点の基準地価によると,商業地の全国平均は前年から横ばい(0・005%上昇)で,9年ぶりに下落が止まった。3大都市圏(東京,大阪,名古屋の各都心部への通勤圏)に加え,地方の拠点都市でも再開発が加速したことが大きい。ただ,調査地点の半数以上で下落が続いており,地価上昇に全国的な広がりはまだ見られない。

 商業地は,3大都市圏で2・9%上がった。それ以外では1・1%下がったが,札幌,仙台,広島,福岡の「地方中核4市」に限ると6・7%の上昇。大都市や中核都市の活況が全国平均を引き上げた形だ。約5千の調査地点別でみると,上昇は3割超にとどまり,横ばいが2割弱,下落が5割超となった。

 一方,住宅地は全国平均で0・8%下がったが,前年の1・0%減よりは改善した。下落率は7年連続で縮まっており,0%台は9年ぶりだ。ただ,約1万5千の調査地点別でみると,6割超で下落している。

 
vol,2は「消費・行動編」。さまざまなデータから見えてくる47都道府県の個性。 各自治体の現在の傾向を知り、ビジネスの即戦力として役立つ県別ランキング掲載項目(都道府県別):特産品/マップ/ご当地料理/ご当地調味料/てっぱん"食"みやげ/特色/現地で役立つ方言etc/外国人旅行者/観光名所/祭り・イベント/お土産・民芸品/血液型分布/郷土と県民性/全国ランキング100選/基本データ/生産と消費/情報化/店舗数と出荷・販売額
 さまざまなデータから見えてくる47都道府県の個性。各自治体の現在の傾向を知り、未来の対策を立てるのに役立つ最新版県別ランキング。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://misuzukaru.blog90.fc2.com/tb.php/1822-1d4a404e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック