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茨城知事選告示,保守分裂の構図 改造後初選挙に自民総力戦

 任期満了に伴う茨城県知事選が10日告示され,現役知事最多となる7選を目指す現職の橋本氏と,自民,公明両党推薦の新人の大井川氏ら3人が立候補を届け出た。保守分裂の構図となり,激戦が予想される。
 自民党は7月に東京都議選で大敗を喫し,続く仙台市長選でも与党系候補が敗北した。安倍晋三政権に逆風が吹く中,自民党は内閣改造後初となる茨城県知事選に勝利し,反転攻勢のきっかけにしたいところ。

 ◇茨城県知事選 届け出順
 橋本  昌 71 知事     無現〔6〕
 大井川和彦 53 元会社役員  無新  【自】【公】
 鶴田真子美 52 NPO理事長 無新  【共】





【茨城県知事選】自公推薦無所属新人の大井川和彦氏が初当選確実 無所属現職の7選阻む

 茨城県知事選は27日、投開票され、無所属新人の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦=が、いずれも無所属で、現役知事最多となる7選を目指した現職の橋本昌氏(71)と、新人の鶴田真子美氏(52)=共産推薦=を破り、初当選を確実にした。3日の内閣改造後初の大型地方選を制した自民党は10月22日投開票の3つの衆院補欠選挙に向けて弾みをつけた。
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