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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 会社が一番大切にすべきなのは、株主でも顧客でもなく、社員である。そして,2番目は外注、下請け企業の人たちだ。こうした考え方のもとで,『日本でいちばん大切にしたい会社』では、そうした経営を行っている全国の企業を紹介しました。

伊那食品工業株式会社

48年という長きにわたって増収増益を続けた企業がある。本社は長野県伊那市と、決して地の利に恵まれているわけではない。しかも、扱っているのは「寒天」という地味な成熟商品だ。にもかかわらず、1958年の創業以来、階段を上るように、一段一段、着実に成長してきた。

 この会社の名は伊那食品工業。国内シェアは約80%、世界シェアでも15%を占める寒天のガリバー企業である


中村ブレイス株式会社 - 義肢装具の製作技術でアート性を追求
 中村俊郎社長は、京都と米国で義肢づくりの「修行」を積んだ後、32年前に、石見銀山の遺跡のある故郷に戻って、過疎化が進む当地で10坪の納屋を改造して企業を起こした。ゼロからの出発・起業化であったため、当初は地元の若者を1人ずつ育て、顧客の人生に役立つためのモノ作りにこだわりながら、一歩一歩確実な前進を積み重ねることに専念した。

○中村俊郎氏,「平成19年度地域づくり総務大臣表彰:個人表彰」を受賞
 総務省は、地域づくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを趣旨に「地域づくり総務大臣表彰」を実施しています。
 中村俊郎氏は長年にわたる地域活動と社会貢献活動に対する取り組みが評価され、「個人表彰」部門で「地域づくり総務大臣表彰」を受賞しました。

  →【動画中村俊郎  「ふるさとを世界遺産の町へ」

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エリアマーケティング実践セミナー産能マネジメントスクール
 -「地域対応のマーケティング」が求められる時代です
    http://seminar.hj.sanno.ac.jp/s/3097

     セブンネットの本


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