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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
群馬県大泉町 スバル車念頭に購入補助へ 地元自治体,受注減受け支援
   
 群馬県大泉町は4月から,スバル車を念頭に安全性の高い車を購入した高齢者に対し,町独自に補助金を交付する方針。無資格検査問題で,国内向け受注が大幅に減るなど窮地のスバルを地元自治体として支援する狙いがある。

 群馬県大泉町は,スバル大泉工場からの法人町民税が全体の9割弱を占めている。同町は3年連続で普通交付税の不交付団体となっており,「スバルから恩恵や多額の寄付を受けながら,困ったときに手を差し伸べないのはいかがなものか」と,補助金制度を導入する理由を説明している。

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>>>スバルの不正,80年代からか 無資格検査で報告書提出

 スバルは2017年12月19日,無資格検査問題の調査報告書と再発防止策を国土交通省に提出した。不正は1980年代から始まっていた可能性があり,遅くとも90年代には定着。検査員を認定する社内試験でも不正が見つかった。

 外部の弁護士による調査報告書によると,スバルは,知識や技能が十分と社内で判断した従業員を,資格を取る前にもかかわらず出荷前の「完成検査」にあたらせていた。検査後は,資格をもつ検査員の印章を借りて押していた。社内外の監査のときには,工場の班長らの指示により,無資格の従業員を検査ラインから外す隠蔽(いんぺい)工作をしていたことも明らかになった。

 また,認定するための社内試験の回答を試験官が受験者に教えるなどずさんな運営の実態も発覚した。

 再発防止策は,資格を持つ検査員の配置に関する記録を残し,検査員への登用前後の教育の充実を図る――などとした。

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