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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える



 大阪府枚方市 https://www.city.hirakata.osaka.jp/ は5月から,読み方の難易度が高い市名が各地でどう呼ばれているかを調べる「マイカタ全国調査」を開始した。9月末まで調査を続け,年内にも読み方ごとの分布地図を公表する予定である。「前代未聞の『捨て身』の調査」と,難読の市名を逆手にとってのアピールである。

⇒⇒ 枚方市    マイカタ全国調査ご協力を 
  認知度アップへ〝捨て身〟作戦調査員を募集
     http://www.city.hirakata.osaka.jp/cmsfiles/contents/0000018/18892/20180525.pdf

枚方市は,枚方のことを「マイカタ」と読んでしまう人の割合を全国調査する取り組みを始めた。読み間違えられやすい市名を逆手に取ったPR活動に2年前から取り組んでおり,調査活動を通して全国の認知度アップを図るのが狙い。調査対象は大阪府を除く46都道府県在住の人で,調査に協力してくれる調査員を市ホームページなどで募集している。これまで北海道や神奈川,山形,京都,滋賀,沖縄などから回答があり,今年度中に調査結果をまとめ,読み間違いの割合が分かる全国分布図を作成する予定。

◎枚方市の概要--出典 市のウェブサイトより転載
枚方市は、西に淀川が流れ、東には緑豊かな生駒山系の山々があります。ここは古くから人々が暮らし、平安時代には貴族の遊猟地として知られ、江戸時代には京街道の宿場町として栄えました。近代になると近郊農村から住宅のまちへ徐々に変ぼうを遂げ、戦後は大規模な住宅団地の開発により人口は急増しました。また近年、市内には6つの大学が所在し、21世紀の新たなまちのイメージとして、「学園都市」をめざしています。

昭和22年8月1日、大阪府下12番目の市として枚方市は誕生しました。当時4万人だった枚方の人口は現在40万人を超えています。東西12キロメートル、南北8.7キロメートルで、面積は、65.12平方キロメートルあります。市の中央部を国道1号が縦断し、市の西部を京阪電鉄が、東部をJR学研都市線が走っています。
地名の由来

「ひらかた」という地名の由来はわかりませんが、奈良時代に成立した『日本書紀』には、「ひらかたゆ笛吹き上る近江のや毛野の稚子い笛吹き上る」という歌がみえます。同じく奈良時代成立の『播磨国風土記』にも、「河内国茨田郡枚方里」という地名が記されています。



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