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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
岡山県立図書館は、都道府県立図書館としてはなんと12年連続で全国一。個人貸出冊数、購入冊数でみても1位。




岡山県立図書館は,来館者数,貸出冊数も日本一。平成26年度の統計によると年間個人貸出冊数は144万冊で1位。2位大阪の89万冊をぶっちぎっている。年間来館者数も104万人で1位。2位山梨の90万人、3位大阪の75万人を大きく引き離している。全国1位の集客力。1年のうちに,ざっと県人口の半分以上が訪れる。そんな岡山県民に圧倒的な人気を誇る岡山県立図書館。これにはどんな秘密があるのだろうか。

■都道府県立「図書館」の来館者数ランキング(2013年度)
 1位 岡山県立図書館 105万1432人
 2位 山梨県立図書館  91万5452人
 3位 大阪府立図書館  82万4243人
    (出典:日本図書館協会2014年調査)




情報化時代の今、公共図書館の役割とは‐岡山県立図書館の挑戦‐

県内の図書館を支援し、館内では利用の利便性にこころがけ、またネットワーク面では県内の横断システムの構築といった施策を試み、入館者数と貸出冊数が12年連続トップという結果を出した岡山県立図書館。その成長の歩みを紹介し、情報化時代の公共図書館の役割を問う。

◆主な目次

第一章 がまんの限界
第二章 新館計画は動かず
第三章 待ってばかりじゃいられない
第四章 新しい風が吹く
第五章 ここからが正念場
第六章 待ちに待った県民の図書館
第七章 数字で見る新県立図書館の状況
第八章 基本方針─ 実現できたことと、できていないこと─
第九章 いま心配なこと
第十章 これからの課題─ 指定管理者制度をどう考えるか─
あとがき








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