FC2ブログ

エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
>> 島根県知事選,自民県議が大量反旗
  sorce: 朝日新聞電子版 2019/01/29 16:30


竹下登元首相や青木幹雄元自民党参院議員会長ら中央政界の実力者を輩出し,強い結束を誇ってきた「自民王国」の島根県に異変。


島根県知事選(4月7日投開票)が,44年ぶりの自民分裂選挙になりそうだ。国会議員らが擁立する元官僚に地方議員が反発し,別の元官僚を立てて対立。

1月18日,松江市で開かれた自民党県連の常任総務会。竹下元首相の実弟で食道がん治療のため欠席した竹下亘県連会長に代わり,細田博之副会長が元総務省消防庁次長の大庭誠司氏(59)擁立の方針を報告した。だが,県議側から異論が噴出。次々と立ち上がり,「我々の意見は反映されたのか」「民主的でない!」と語気を強めた。

青木幹雄氏の長男・青木一彦参院議員が,竹下氏の伝言だとして「推薦候補者以外を応援した場合は除名になる可能性がある」と牽制(けんせい)したものの反発は収まらず,そのまま散会。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://misuzukaru.blog90.fc2.com/tb.php/2020-284e970b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック