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>>>子どもの数,38年連続で減少
     出典:総務省 4月1日時点の人口推計 14歳以下の人口 子ども
 ⇒⇒ 総務省 こどもの数は1533万人、38年連続の減少  https://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi1201.html#aI-1


 総務省が5月4日発表の4月1日時点の人口推計によると,日本の14歳以下の子ども(外国人を含む)は、前年より18万人少ない1533万人と38年連続で減少した。総人口に占める割合は12.1%で45年連続の低下。いずれも比較可能な1950年以降、過去最低を更新した。
 内訳は男子が785万人、女子が748万人。3歳ごとの年齢層に分けると12~14歳が322万人で最も多く、年齢層が下がるほど減少。0~2歳が286万人だった。

表1 男女別こどもの数

 こどもの数を年齢3歳階級別にみると、12~14歳が322万人(総人口に占める割合2.6%)、9~11歳が321万人(同2.5%)、6~8歳が309万人(同2.5%)、3~5歳が295万人(同2.3%)、0~2歳が286万人(同2.3%)となっています。(表2、図1)

 これを中学生の年代(12~14歳)、小学生の年代(6~11歳)、未就学の乳幼児(0~5歳)の三つの区分でみると、それぞれ322万人(同割合2.6%)、630万人(同5.0%)、581万人(同4.6%)となっています。(表2)

図1 年齢3歳階級別こどもの数  (平成30年4月1日現在)



>>>こどもの割合は、1975年から45年連続減少
   
出典:https://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi1201.html#aI-2

表2 男女、年齢3歳階級別こどもの数  (平成30年4月1日現在)

 こどもの割合(総人口に占めるこどもの割合。以下同じ。)は、1950年には総人口の3分の1を超えていましたが、第1次ベビーブーム期(1947年~1949年)の後、出生児数の減少を反映して低下を続け、1965年には総人口の約4分の1となりました。
 その後、1970年代前半には第2次ベビーブーム期(1971年~1974年)の出生児数の増加によって僅かに上昇したものの、1975年から再び低下を続け、1997年には65歳以上人口の割合(15.7%)を下回って15.3%となり、2019年は12.1%(前年比0.2ポイント低下)で過去最低となりました。
 なお、こどもの割合は、1975年から45年連続して低下しています。(図2、図3、参考表1)

図2 年齢3区分別人口の割合の推移

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