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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 いま,18歳人口の減少は今後一段と進み,大学進学者は2017年の約63万人が40年には2割減の約51万人になると推計されている。日本私立学校振興・共済事業団によると,18年度で私大の36.1%、210校が定員割れの状態。
 
▼広島国際学院大,2023年閉校へ
 広島国際学院大学を運営する学校法人広島国際学院(広島市) http://www.hkg.ac.jp/html/ は,2020年春入学する学生の募集を停止し,現在在籍する学生が卒業する2023年3月で大学と大学院を閉校すると発表した。 同大学では定員割れが20年続いていた。中野キャンパス(広島市)にある工学部と情報文化学部,2つの研究科を置く大学院を廃止する。1~4年生の定員数1000人に対して,現在735人が在籍している。
 自動車短期大学部は専門学校として残す方針。広島国際学院中学・高校(広島県海田町)は引き続き運営する。


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 ⇒⇒ 令和2 (2020)年度以降 広島国際学院大学・広島国際学院大学大学院 学生募集停止のお知らせ ⇒
  http://www.hkg.ac.jp/WP/news01/2019/05/31/%e4%bb%a4%e5%92%8c2-2020%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e4%bb%a5%e9%99%8d-%e5%ba%83%e5%b3%b6%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%ad%a6%e9%99%a2%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%83%bb%e5%ba%83%e5%b3%b6%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%ad%a6%e9%99%a2/ 

  令和2 (2020)年度以降 広島国際学院大学・広島国際学院大学大学院 学生募集停止のお知らせ

学校法人広島国際学院は、激変する社会から求められる大学の使命が変質していく中で、ここ1 0余年にわたって学部の改組や見直しを進めてまいりました。

しかしながら、加速する少子化の波が押し寄せるこの状況の中で、現在、在籍する学生に対してしっかりと卒業まで教育を実践していくことを勘案するにあたり、このたび令和元(2019) 年5月2 9日開催の理事会において、広島国際学院大学の工学部と情報文化学部および 大学院の工学研究科と現代社会学研究科の令和2 (2020)年度以降の学生募集を停止することを決定いたしました。

また、広島国際学院大学自動車短期大学部につきましては、学校種別を移行(本年中の認可に向けて申請)する予定であります。さらに、高等学校では、普通科を、拡大、充実して、多様性のある普通科をめざします。本年4月に開校した中学校では、国際社会で活躍できる人材育成をめざします。各学校とも、次年度以降に向けて、着実に歩みを進めてまいります。

広島国際学院大学は、昭和42 (1967)年の開学から5 1年の間、信和・協同・実践の教育理念のもと、この広島の地におきまして、地域社会で幅広く貢献できる多くの人材を育成してまいりました。しかしながら、年々厳しくなる社会状況の変化を鑑みるにあたり、募集停止の決定に至ることとなりました。

今後は、令和元(2019)年度の入学生を含めたすべての在学生に対し、卒業に至るまで、現在の教育環境を維持・継続し、進路確保や就職支援などについても最善を尽くしてまいります。また、卒業生の皆様におかれましても、各種証明書の発行などにつ いては、学校法人において組織的に対応してまいる所存でございます。

何卒、さまざまな事情をご賢察いただき、今後もご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

         令和元年5月3 1日_____ 学 校 法 人 広 島 国 際 学 院   理  事  長     田  中    満  彦



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