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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
雨傘のシェアリングサービス「アイカサ」 福岡市の天神・博多中心にスタート

  急な雨で,「仕方ない」と買い求めるビニール傘。もったいないとは思いながら,ビニール傘は増えてしまう。

 日本洋傘振興協議会の推定によると,国内の洋傘の消費量は年間1億2000万~1億3000万本。うちビニール傘は約8000万本で,多くが短期間で放置されたり捨てられたりしているという。


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 福岡市の天神・博多地区を中心に、雨傘のシェアリングサービス「アイカサ」がスタートした。西鉄福岡(天神)駅や商業施設「キャナルシティ博多」など41カ所に計1000本が設置された。 利用料は1日70円,1カ月使い放題420円。支払いはラインの決済サービス「LINE PAY(ラインペイ)」かクレジットカードで済ませるキャッシュレス決済。

 「ネイチャー・イノベーション・グループ」(東京)https://i-kasa.com/corpinfo/ のスマートフォンの無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使ったサービスで,登録から傘の貸し出し,返却まですべてできる。福岡は,東京に次ぎ2カ所目の展開。2018年12月に始まった東京・渋谷と周辺では、現在約120カ所に傘を設置。1万人超が登録し,返却率は100%という。専用の傘は持ち手にQRコードが付いており,ラインで読み込むと番号が表示される。持ち手のダイヤルをこの番号に合わせると解錠され,傘が開くようになる。返却時は傘立ての返却用QRコードを読み込んで傘を戻す。借りた場所でなくても返せる。





            楽天市場 「雨合羽 (37,453件リストアップ) 」 

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