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地域性に対応のマーケティングを考える
なのはな館を来年度末譲渡方針2010年03月17日 県が指宿市に整備した「ふれあいプラザなのはな館」について、県は来年度末をめどに地元指宿市や民間に施設を譲渡する方針を明らかにしました。仮に譲渡先が見つからない場合は、一時休止もやむを得ないとしています。

 「ふれあいプラザなのはな館」は、宿泊機能を備えたおもに高齢者向けの文化・スポーツ施設として県が指宿市に整備しましたが、県によりますと、一部の市民講座で受講者数が伸び悩んでいるほか、多くの市町村で同じような内容の講座が開かれるようになっています。また県は毎年度、2億円を超える施設管理費を支出していて、特徴のある施設の形状が裏目に出て、今後の維持補修費がさらに高額になることも予想されています。

 このようなことから県は「今後も施設を維持する必要性は低い」と判断し、来年度末をめどに施設を譲渡する方針を決め、今後はまず、地元の指宿市と協議することにしています。

 民間への譲渡も想定していますが、仮に譲渡先が見つからない場合は、一時休止もやむを得ないとしています。
 なのはな館は、およそ69億円の建設費をかけて1998年に開設され、年間およそ25万人が利用しています。


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