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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える


 京成電鉄と新京成電鉄は,来年の東京五輪・パラリンピックを見据え,訪日客の使い勝手やバリアフリーに配慮した新型車両を今秋以降,相次いで導入する。車両は両社による共同設計で,京成は2003(平成15)年2月以来約16年ぶり,新京成は2005(平成17)年5月以来約14年ぶりの新型車両導入となる。

京成電鉄の新型車両「3100形」のイメージ図

   出典:京成電鉄HP 

 京成の新型車両は「3100形」。成田空港と京成高砂を紆び、訪日客の利用が多い成田スカイアクセス線で今秋に8両2編成をまず導入する。
 ・スーツケースなどの大型の荷物を置きやすいよう,各車両に折りたたみ式の座席を3,4カ所設置
 ・無料「Wi-Fi(ワイファイ)」を導入
 ・バリアフリーに配慮し,車いすやベビーカーでも利用しやすい「フリースペース」を全車両に設置
 ・防犯カメラも全車両に設置。


新京成電鉄の新型車両「80000形」のイメージ図
 新京成も43100形をベースにした「3000形」を松戸-京成津田沼駅間で今冬から6両l編成導入する。
   


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