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ホテルオークラ東京


「The Okura) Tokyo」 -装飾再利用で「和」継承


 ホテルオークラ(東京)は,老朽化で2015年8月に営業終了した旧本館を建て替え,17階建てのヘリテージウイングと41階建てのプレステージタワーの2棟を開業。旧本館にあった装飾の多くを再利用し,和のデザインを受け継いでいる。 旧本館は1962年に開業。建築家の故・谷口吉郎氏が設計委員長を務め,日本の伝統的な美術や文化を生かす意匠を取り入れた。今回の建て替えは,長男で建築家の吉生氏がロビーなどを担当した。

 高層ビル五階のメインロビーは旧本館のロビーを再現。古墳時代の首飾りをモチーフにした照明や,世界各地の時刻が分かる時計,満開の梅の花に見立てた椅子とテーブルなどを引き継いでいる。

 新ホテルは,オフィスも入る41階建ての高層ビルと,ホテルだけの17階建て中層ビルの2棟で構成。高層ビルの28~36階と中層ビルの6~17階に配置した客室は,家具や壁などに木材をふんだんに使い,落ち着いた雰囲気に仕上げた。二人で一泊した場合の料金は一室七万円(税,サービス料別)から。





        オークラ東京,新ホテル開業…旧本館ロビー再現

住所:〒105-0001東京都港区虎ノ門2-10-4
アクセス:日比谷線神谷町、南北線六本木一丁目の各駅出口より徒歩10分以内。東京メトロ銀座線虎ノ門より徒歩15分以内。
駐車場:有り 232台   宿泊者はチェックインからチェックアウトまで無料(予約不要)






 

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