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>>>13日「東証、日経平均株価が大幅続伸-一時500円超上昇」

 13日午前の東京株式市場は、世界経済復調への期待から日経平均株価が大幅続伸した。一時500円超上昇し、取引時間中の今年の最高値を更新した。

 午前10時現在は前日終値比544円27銭高の2万3969円08銭。一方、12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日比220・75ドル高の2万8132・05ドルで取引を終えた。

 13日午前の円相場は1ドル=109円台の円安水準となり、国債市場で長期金利は一時マイナス圏を脱した。12日の米国株上伸が日本株への追い風となった。


・米中貿易協議が大筋で第1段階の合意に達したと報じられ、買い注文が先行して約1年2カ月ぶりの高水準に達した。

・英総選挙は与党保守党が過半数獲得の勢いとなり、政局混乱に伴って欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」に陥ることへの不安が和らいだ。

 
円高・円安とは

為替レートは常に動き続けている。例えばドル円の関係を1ドル=100円を基準にしたとき、
 ・1ドル=110円になると円安(ドル高)
 ・1ドル=90円になると円高(ドル安)
という風に円高・円安になっていく。
 
円安(ドル高)のメリットとデメリット

円安ドル高になるというのは1ドル=100円が120円になるような状態で「相対的に円の価値が安くなっている」ということなので、海外から見て円で買えるものが安くなっている状態である。なので日本の輸出企業が好調になったり、日本への旅行者数が増加して観光業が好調になったりする。
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