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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
鹿児島-三越-2

 鹿児島市の三越鹿児島店跡に4月28日,「マルヤガーデンズ」(営業時間は午後8時まで・4~7階は午後9時,8~屋上階は11時まで)が開業する。オーナーのマルヤのHPによると,全76テナントが出店。そのうち,鹿児島初出店は,「VIVIENNE TAM(ヴィヴィアン・タム)」(女性ファッション,2階),「MARUZEN(丸善)」(文具,5階)など37店。約170台収容の立体駐車場を新築。年間売上高70億円,来館者350万人を見込む。

 新店舗は,地区の新たな顔となるよう外装は全面的に緑化され,内部の独立柱には炭素繊維を巻いて構造を補強し,安全性を高めている。

▼店舗概要--マルヤのホームページから
⇒マルヤガーデンズ基本的な考え方  デパートメントから,ユナイトメントへ。
 鹿児島・天文館に,かつてどこにも存在しなかった,まったく新しい空間が生まれます。 ガーデンズ 百貨店のようでありながら,性格の異なる10 のギャラリーを持つこの場所は,ショッピングをするだけでなく,人と人とが出会い,つながり合い,つねに何かを生み出すことのできる,いわば「買い物集会所」。 すべてをつなぐ=Unitement 新しいつながりとともに,新しい鹿児島がはじまります。

⇒フロア構成
<地階1階 食品・イートイン・フードコート>
 地元のお客様の期待に応える食品フロアは,生鮮三品(精肉・生鮮・青果)とグロッサリーそれぞれパワーのあるテナントを誘致し,スーパーマーケット方式の集中レジでデイリーのお買い物に対応します。インストアベーカリー,和洋菓子,各種お弁当などのショップでお買い上げの食品を召し上がっていただけるフードコートも展開いたします。



▼山形屋---エールを送る
 山形屋(鹿児島市)の外壁には,天文館を盛り上げる“ライバル”へのエールであろう「フレー フレー マルヤガーデンズ」と書かれた垂れ幕が張られた。

関連HP 県民性-風土記

   
エリアマーケティング実践セミナー産能マネジメントスクール
 -「地域対応のマーケティング」が求められる時代です
    http://seminar.hj.sanno.ac.jp/s/3097

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