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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
鹿児島県の地域特性

 鹿児島県は,日本の西南部・九州の南端に位置し,その広がりは,東西約270㎞,南北約600㎞,総面積9,166.58k㎡,九州本土に属する薩摩,大隅の二大半島及び長島,甑島,草垣島,宇治群島並びに南西に延びる種子島,屋久島,トカラ列島,奄美群島等の島しょからなっている。

 鹿児島県の地形の特徴は,火山系,小河川と点在する小平野及び2,632㎞に及ぶ長い海岸線が支配的で,火山噴火物の堆積からなるいわゆるシラス台地,丘陵地が大規模に広がっている点にある。

 気候は,海岸を黒潮及びその分流の対馬暖流に洗われ,一般に温暖多雨で,陽光に恵まれた温帯から亜熱帯性気候帯に属しており,海岸地帯と内陸の山間部,また,南北約600㎞の広がりを有する北限と南限では,かなりの差異が認められる。夏から秋にかけて,毎年のように豪雨や台風に見舞われる

 このような地勢であることから,他の県に比較して風害,水害,浪害等の発生が多く,これら災害による被害を受けやすい。




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