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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える


26日は「土用の丑(うし)の日」。かば焼き独特のかおりが食欲をそそります。ウナギのかば焼き100グラム当たりのカロリーは約300キロカロリーと牛肉並み。疲れ目や視力の低下を防ぐ,肌あれを防ぐといった効能を持つビタミンAは和牛やサバの約500倍ということです。



ウナギの刺し身がない理由は,血液中にイクチオモトキシンと総称される毒性物質を含むことにあるとのことです。大量に摂取すると下痢などを起こしますすが、高温にさらすと簡単に分解し、無害となることから,かば焼きにしています。

 その,ウナギの産地といえば鹿児島県が一番の生産量。

▼養殖生産量Best5(’06)
1位:鹿児島6980トン
2位:愛知 6886トン
3位:宮崎 3137トン
4位:静岡 1426トン
5位:高知  604トン

▼都道府県別鰻養殖生産量 
 http://www.wbs.ne.jp/bt/nichimanren/toukei/kenbetsu.html


養殖鰻の生産量日本一の鹿児島県ですが,鹿児島市内にウナギ屋は意外と少ないのです。NTTのタウンページによると,市内のうなぎ料理店は 21店,うなぎを扱う飲食店は5 店,食堂4店,日本料理店2店の合計32店にすぎません。



 鹿児島市内で知られたウナギ屋の一つが,「末(すえ)よし」--天文館のアーケード通りの中に「うなぎの末よし 」(鹿児島市東千石町14-10  099-222-1525)店があります。
  味の評価については人,様々でしょう。お試しください。 





⇒ 関連HP ⇒ エリアマーケティング
⇒ 関連HP ⇒ 県民性-風土記

エリアマーケティング実践セミナー  2010/11/08~2010/11/09産能マネジメントスクール
 -「地域対応のマーケティング」が求められる時代です
    http://seminar.hj.sanno.ac.jp/s/3097

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コメント
この記事へのコメント
日本一は愛知県です
日本養鰻漁業協同組合連合会が発表している「都道府県別鰻養殖生産量」によると、養殖ウナギの生産量日本一は「愛知県」です。たしかに、2008年までは鹿児島県が日本一でしたが、この記事は2010年に書かれていますよね。何故、わざわざ2006年という古いデータを持ち出したのでしょうか。
2010/08/29(日) 00:16:14 | | #-[ 編集]
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