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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
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 適量さえ守れば、日本酒は「百薬の長」。総務省家計調査によると、1世帯あたりの年間購入額(2007~09年の2人以上世帯平均、政令指定都市を含む県庁所在地)は新潟市が5万6812円と全国平均を1万2335円上回り第1位。2位の秋田市は1485円差。3位以降は松江市、盛岡市などが続きます。上位10都市のうち、盛岡以外の9市が日本海に面した都道府県にあります。

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 逆に日本酒の購入額が最も少ないのが那覇市で2万9933円。沖縄は泡盛の産地として有名だが、「酒が売れないわけではなく、沖縄県産の酒には軽減税率が適用されるため割安で購入できる,通称『沖特法』と呼ばれる法律の影響も無視できません。

 焼酎で1位の鹿児島市が清酒は下から2番目、焼酎2位の宮崎市も清酒は下から3番目になるなど「地元産びいき」が顕著だ。一方、ビールは京都市が全国平均を4425円も上回る2万553円で第1位。暑いといわれる京都の夏にはビールが好まれるのかもしれません。


⇒日本酒には、実に様々な飲み方があり、温度によって味が変わるという特徴をはじめとして、それ以外にも、日本独特の風情や季節を入れた飲み方が、たくさんあります。日本酒をストレートに楽しむ飲み方以外にも、果物などを混ぜることによって、ちょっと特殊な味わい方もできます。


冷酒アラカルト(出典:日本酒造組合中央会HP)
  http://www.japansake.or.jp/sake/enjoy/howto/table_06.html#01

サムライ・ロック
オンザロックは、レモンを浮かせたりしますが、サムライ・ロックは、ライムを使ったものを指します。日本酒は一般に酸味が 不足していると言われるため、柑橘類の酸で補うわけですが、ライムはとりわけ日本酒に合います。ライムという語句の響きから、誰が言い始めたのか、こういった名前になったようです。

みぞれ酒
砕いた氷やかき氷に日本酒を注いだ飲み方です。スキー場などで雪を使えば、「雪割り酒」と言うことになります。

日本酒シャーベット
日本酒を凍らせたものです。家庭用の冷蔵庫で、簡単に作れます。グラスに日本酒を注ぎ、ラップをして冷凍します。時々かき混ぜて、4~5時間すれば、シャーベット状に凍ります。そのまま溶けてくるのを飲むか、スプーンですくって食べます。ライムを浮かせたり、桜桃やオリーブの実を沈めたり、蜂蜜やガムシロップを入れて、デザートとしても楽しめます。

⇒ 関連HP ⇒ エリアマーケティング
⇒ 関連HP ⇒ 県民性-風土記

エリアマーケティング実践セミナー  2010/11/08~2010/11/09産能マネジメントスクール
 -「地域対応のマーケティング」が求められる時代です
    http://seminar.hj.sanno.ac.jp/s/3097





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この記事へのコメント
ブログを見るのをとっても楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね(*^_^*)
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