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◆日本の平均年齢-信用できるのか?

全国で所在が分からない百歳以上の高齢者が増え続けている問題で、海外などで日本の「長寿国家」を疑う声が上がっているが,厚生労働省人口動態・保健統計課は,「ほとんど影響はない」としている。

 日本人の平均寿命は住民基本台帳ではなく、5年に一度実施している国勢調査をもとに算出。さらに男性では98歳以上、女性で103歳以上の実データは、あいまいなため使っていないという。 

 平均寿命とは、年齢別の死亡率を算出し、その年に生まれた零歳児が今後何年生きられるかを予測したもの。日本人の2009九年の平均寿命は、女性が86・44歳で世界1位、男性が79・59歳で世界5位だった。

 「例えば、実家に住民票を残している大学生は少なくない。住民基本台帳より国勢調査の方がより実態を反映している」と説明する。

 また、不安定な高齢者データを補正するため、08年の平均寿命算出では、男女とも103歳以上の実データを使わず、09年算出では、男性は98歳以上を使わなかったという。
                    出典: 2010年8月7日 東京新聞 朝刊



◆日本の総人口は前年比18万3000人(0.14%)減の1億2751万人-「09年人口動態統計

 総務省発表の2009年10月1日現在の人口推計によると、総人口は前年比18万3000人(0.14%)減の1億2751万人となった。1950年に現行基準で統計を取り始めて以降、前年比マイナスは3回目で、落ち込み幅は今回が最大。女性も初めて、死亡者数が出生者数を上回る「自然減少」に転じた。

1 出生数は減少
 出生数は106 万9000 人で、平成20 年の109 万1156 人より2 万2000 人減と推計される。
出生率(人口千対)は8.5 となり、平成20 年の8.7 を下回る。

2 死亡数は増加
 死亡数は114 万4000 人で、平成20 年の114 万2407 人より2000 人増と推計される。
死亡率(人口千対)は平成20 年と同率の9.1 と推計される。なお、3大死因の死亡数は、第1位悪性新生物34 万4000 人、第2位心疾患17 万9000 人、第3位脳血管疾患12 万1000 人と推計される。(次頁参照)また、死産数は2 万7000 胎、死産率(出産千対)は24.6 と推計される。

3 自然増減数は減少
 自然増減数は△7 万5000 人で、平成20 年の△5 万1251 人より2 万4000 人減と推計される。自然増減率(人口千対)は△0.6 となり、平成20 年の△0.4 を下回る。

 
 都道府県別人口では、増えたのは昨年と同じ沖縄、神奈川、千葉、埼玉、東京、滋賀、愛知の7都県だった。

▼関連HP
 人口講座-日本の人口 http://kobayashi.clever.mepage.jp/area/population/popu_1.htm






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