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羽田孜氏の世襲認めず(長野県上田市)

 9月28日、羽田孜元首相(衆院長野3区)が今期限りで政界を引退し、長男の雄一郎参院議員を後継にしたいとの意向を示した。これに関して,民主党の岡田克也幹事長は,党本部で記者団の質問に答え,「党として決めた(世襲制限の)ルールがあるので、それは羽田氏自身が尊重すると確信している」と述べた。
 同党は、3親等以内の親族が同一選挙区から連続して立候補する場合は公認しないことを内規で定めており、羽田氏引退後の地元選挙区で雄一郎氏公認は認められないとの見解を示したものである。 

▼羽田 孜(はた つとむ,1935年8月24日 - )衆議院議員(14期)

元内閣総理大臣(第80代)。(在任期間:1994年4月28日 - 6月30日)。農林水産大臣(第9代、12代)、大蔵大臣(第88代)、副総理(細川内閣)、外務大臣(第120代)、新生党党首、新進党副党首、太陽党党首、民政党代表、民主党幹事長、同党特別代表などを歴任。

⇒父・武嗣郎(ぶしろう)1903年4月28日 - 1979年8月8日)衆議院議員。自由党農林政務次官、政調副会長を歴任する。昭和30年(1955年)自由民主党に参加する。自由民主党では石井派に所属し、党副幹事長、衆議院建設委員長を歴任する。
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