FC2ブログ

エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
【2010/109-掲載の記事に,75歳以上医療費、新潟県が最低の記事を追加



 新潟県は全国第5位の広さがあり,その面積は富山,石川,福井の北陸三県の合計値にほぼ匹敵する。そのうえ,東北から南西に長く延びる越後と日本海上の佐渡ケ島に分かれているので,全県にわたってあてはまる全体像をつくりあげるのは難しい。 たとえば,新潟県といえば雪を連想するが,佐渡での降雪は非常に少なく,また新潟平野の水田地帯と魚沼地方山間部の農村の条件とは著しく異なる。

 新潟県人の辛抱強さ,健気さは定評あるところである。なお「人柄はいいが,積極性に欠け,安定志向が高い。」というのも定説である。これを裏付けるデータとして,1998年実施の県民意識調査-新潟県在住の20歳以上の男女,個人5,000人を対象に,個人的生活の意識や社会的生活の意識について調査した県民アンケートにおいて,「今後県外に移りたい」という人が4.1パーセントという数字からもうかがわれる。また,以前は首都圏に就職することが多かった新潟県も,今では高等学校卒業後の県外就職率が11.8パーセントに下がっている。

⇒ 関連HP ⇒ エリアマーケティング
⇒ 関連HP ⇒ 県民性-風土記

エリアマーケティング実践セミナー  2010/11/08~2010/11/09産能マネジメントスクール
 -「地域対応のマーケティング」が求められる時代です
    http://seminar.hj.sanno.ac.jp/s/3097


2010年12月20日発行「身の丈」を強みとする経営-消費も市場も縮むなか,長期にわたる高収益を持続する小売業もある。キーワードは「がんばらない」「革新」「時代対応」そして「人材育成」である。店の大型化や安売り・値下げを競う体力勝負の消耗戦からいち早く抜け出した個性派企業の考える経営に学ぶ生き残り戦略。

【送料無料】「身の丈」を強みとする経営

【送料無料】「身の丈」を強みとする経営

価格:1,470円(税込、送料別)

◆75歳以上医療費、新潟県が最低 08年度、厚労省調べ

 75歳以上の高齢者1人当たりにかかった2008年度の医療費は、新潟県が全国で最も低かったことが厚生労働省の調べで分かった。新潟県では前年度比1.2%減り、71万146円だった。最も高かったのは福岡県で、同0.7%増の108万9424円かかった。

 厚労省は「北海道と西日本が高い傾向にある」と説明している。新潟と福岡の開きは1.53倍だった。07年度は1.51倍でわずかに広がった。全国平均では同0.5%減の86万5146円。入院や調剤などにかかった医療費が減ったようだ。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://misuzukaru.blog90.fc2.com/tb.php/292-e6f109f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック